~に本気で取り組む、~する義務を負う、専心する」を表現するときに使う動詞。
一般的には「託す、(罪や過ちを)犯す」といった意味もあります。
ビジネスに真剣に取り組んでいるととを相手に伝えたいとき、aimを使って具体的な数字を挙げられない場合、たとえば、品質や業務改善といった数字に表しきれない概念を伝えたいときに活躍するのが commitです。ここぞというときに「がんばります」という気持ちを表現するには、be committed toという形を使ってみてください。be committed to something は「~に献身する」ということですから、「真剣に取り組んでいる」、あるいは「本気で取り組んでいる」ことになります。
そして、容易に引き下がることなどなさそうな響きがあります。
be committed to customer satisfaction 顧客満足に真剣に取り組ん
でいる
be committed to excellence 最高のサービスを提供することに真剣に取
り組んでいる
be committed to…と同様の意味で、
We are committed to conserving the precious natural resources of
our environment.
地球環境の貴重な天然資源を守るために我々は努力しております。
commit oneself to…という表現
もよく使います。
また、名詞commitment((義務に対する〕責任、〔破れない〕約束)もここ
で押さえておきましょう。
make a commitment コミットメン卜(約束)をする
commitから派生した名調committeeは「委員会」を指します。