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2018年8月11日土曜日

堀江貴文さんの「英語の多動力」感想と、Lingvist で英語学習

今日は、堀江貴文さんの「英語の多動力」を読みました。


目次は以下の通りです。

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第1章 英語と未来
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01 Would、Couldなんて要らない
02 急速に進化するニューラル機械翻訳
03 そんな時代に英語学習は必要か
04 AIが進化すると英語力が今よりアドバンテージになる
05 英語が先か、英語の仕事が先か
06 G人材とL人材、あなたはどっち?
07 「手元になくていい」という革命
08 投資型思考であれ
09 3つの「タグ」でレア人材
10 レア人材になるなら外資系より日本企業
Interview1:村上憲郎(元グーグル日本法人名誉会長)
Interview2:坪谷ニュウエル郁子(東京インターナショナルスクール理事長)
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第2章 ワクワクする勉強だけでいい
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11 なぜ英語を学ぶのか?
12 「勉強」と「学び」の違い
13 まずは1つのことにとことんハマれ
14 「広瀬すずに会いたい」でOK
15 次々に教材をハシゴする
16 英語を学ぶ意味
17 結果を求めない
18 さぼれない仕組みを作れ
19 ワクワクする勉強だけやる
20 見切り発車は成功の元
Interview3:藤岡頼光(QQ English創業者)
Interview4:三木裕明(映画プロデューサー)
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第3章 他人に流されるな、自分を見ろ
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21 講師の言いなりになるな
22 ワンクール古い教育者の考え
23 悔しい体験をもっともっと重ねろ
24 自分がバカであることを知っている人は強い
25 苦手意識で将来を決めるな
26 できない理由を先に考えるな
27 勉強することは=「我慢すること」ではない
28 「折れる」のは成果を自ら手放すこと
Interview5:竹林朋毅(ラグジュアリーブランドCEO)
Interview6:イムラン・スィディキ(コペル英会話校長)
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第4章 学びを自動化するコツ
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29 W杯は現地観戦
30 僕らを駆り立てる英語教材
31 会話をYesやNoだけで終わらせない
32 英単語は妄想で覚える
33 映画でリスニング力は伸びない
34 超速で語学力を伸ばしてくれるテクノロジー
35 言葉をパズル遊びだと思う
36 時間はこうやって作る
37 スマホを英語モードにする
38 動画の時代

多様な英語への取り組み方が分かって良かったです。過去に英語を勉強しようとしたが、途中で挫折してしまったという人にとっては、必読です。

本の中でおすすめされていた、Lingvistにさっそく登録して、取り組んでみました。

楽天が提供しているエストニア生まれの「Lingvist(リングビスト)」。


Lingvistは、ひたすら単語のつづりを入力するアプリです。UIはシンプル!ごちゃごちゃしてなくて使いやすいです。

英語は日本語から学べます。単語を自分で打ち込んで覚えます。間違えたものを再登場させてくれたり、自分のレベルに合わせて単語を提示してくれます。

iKnowをほうふつさせますね。

e-ラーニング、特に英語学習の分野はここ10年で様々なサービスとアプリがリリースされてきました。

そのなかでもこのLingvistは面白いですね。

今までは人間の優秀な先生が、生徒にあったレベルを教材を用意していたのが、AIと機械学習により同じことが可能になったのです。

自分のレベルに合わない教材で外国語を学習するのは苦痛ですよね。

また、個人の外国語の使用用途、嗜好にあった教材も当然提供することが可能になるので、学習するモチベーションが高まります。

本当に、あと10年もすれば好みのAIが人間の先生たちに取って代わりそうです。

2015年12月30日水曜日

オンライン英会話レッスンの活用方法


オンライン英会話はスクール通学に比べ、手軽に安価に学べるという点から注目を浴びていて、受講者数も増加傾向にあります。しかし、オンライン英会話では誰も活用の仕方を指導してくれません。そこで、オンライン英会話を活用する学習方法のまとめました。


英語初心者は事前準備が必須

オンライン英会話を初める前に、中学レベルのスピーキング・リスニング力をある程度身につけておけば、「言いたいことが出てこない」「先生が何言ってるか分からない」を減らせます。



  • 瞬間英作文でスピーキング(英文の組み立て方)を学ぶ
  • ディクテーションで聞き取れる発音を増やす
  • 最低限のあいさつ・あいづち・応答を覚える
  • 仕事や趣味について、英語で説明できるようにする


早く上達したければ毎日受ける

毎日英語を話してると、英語を話すことが習慣化します。英語が借り物の言語ではなく、自分の言語になります。1週間に話す日が多ければ多いほど、そして、1日に話す時間が長ければ長いほど、上達します。最低でも週に3~4回、早く上達したい人は、毎日1レッスンを受けることをお薦めします。

また、英語上級者をめざすのであれば、お金はかかりますが、1日50分(2コマ)以上やるようにすると、英語はかなり出てきやすくなるのでお薦めです。

レッスン以外にも勉強する

漫然とオンライン英会話を続けているだけでは、一定のレベルで止まってしまいます。英会話は、今自分がすでに覚えている語彙・表現をアウトプットするのがメインになるので、インプット量はそんなに多くありません。

上達が早い生徒はレッスン以外でもトレーニングしています。本気で英語を身につけたい人は、毎日最低でも2~3時間は勉強します。英会話のレッスン以外に、リスニングやリーディングのトレーニングを別途やったほうが上達速度は確実に早くなります。瞬間英作文や、英会話系のテキストで暗唱したりして、語彙や表現のストックを増やすトレーニングも並行しましょう。

レッスン前にテキストの予習

オンライン英会話でもレッスン前に予習しておくことが大切です。理由は、事前に教材に目を通しておけば、レッスンの内容が理解しやすくなり、レッスン時間を効率よく活用することができるからです。何も準備を行っていなければ、分からない部分で長く足止めをされてしまい、あっという間にレッスン時間が過ぎてしまう場合もあります。
レッスン時間を有意義に過ごすためにも事前の予習が重要になります。

つまづいたときにその内容を記録してもらう

つまづいたときにその内容を記録してもらうこと。Skypeにはチャットの機能がありますので、先生にそこに打ち込んでもらうようにあらかじめお願いしておくと良いでしょう。レッスン中は必死なので、終わった後は何も覚えてないことがありがちです。つまづいた点をどんどんチャットに入力してくれれば、後で復習に役立ちます。

わからないことを聞き返そう


フリートークをしっぱなしではダメ

オンライン英会話を使ってこれから英語力を伸ばそう、英語での会話をしながら力をつけよう、という人が最もすべきでないことが「フリートークをしっぱなし」です。フリートークだけだと、身につく英語力が多少偏ってしまう気がします。

会話を録音して発音をチェックする

レッスンを受ける時、自分の発音をチェックするために録音しておきましょう。
・どんな英単語を発音できてないのか?
・言うのに困った表現はどんなものか?
・先生はどんなイントネーションで言っていたか?

オンライン英会話によっては、録音を禁止している事もありますので、必ず確認し、規約の範囲内で活用するようにしましょう。

レッスン後はしっかり復習

レッスンで学習したことが“ 分かったつもり ”のままでは、英会話はなかなか上達しません。
英会話はレッスンを受けた後の復習も大切です。復習はレッスンを受けて“ 理解出来た ”と思っている所が本当に理解出来ているか、言いたかったことが上手く伝えられたか、などを“ 確認する作業 ”が大切です。テキストの読み返しや発音練習など、レッスンを受けたその日のうちに復習しましょう。


「スクール任せ」では成長しにくい

「どういう英語が話せるようになりたいのか?」「どういうレッスンがしたいのか?」などを、自分で考えて試行錯誤してやっていく必要があります。

オンライン英会話では誰も活用の仕方を指導してくれません。個々の生徒のプランやスキルに合ったプログラムを提供していないのです。その克服の仕方は、オンライン英会話の運営者側は教えてはくれません。どのスクールも自分の現在の英語力・進捗状況などに丁寧に合わせてカリキュラムを組み立ててくれたり、悩みや勉強方針の相談に乗ってくれるところはあまりなさそうです。

レッスンが終わったら次のレッスンをすぐ予約する

レッスンが三日坊主にならないために、1回のレッスンが終わったら次のレッスンをいつにするか予約しておきましょう。早めにレッスン予約をすると、
・次にいつまでに復習すればいいか分かる
・人気の先生でも好きな時間で予約しやすい
・予定を入れておけば飲み会などで勉強できなくならない
などのメリットがあります。

先生の選び方

たいていのスクールのレッスンの進め方は講師任せなので、講師によって教え方が違うことが多いです。

・講師歴が長い先生を選ぶ。「残念な先生」に当たる確率を減らせます。職歴に教師の経験がある先生も失敗が少ないです。最低でも1年以上の経験がある先生を選ぶと残念な先生に当たる確率が低い気がします。

・予約がそこそこ埋まってる先生を選ぶ。予約が取りにくい=人気がある先生だからです。予約が取りくい先生を意識的に選ぶことによってハズレの先生を避けられる可能性が上がります。

・職歴、専攻をチェックする。前職が先生やコールセンター勤務などの講師は喋るのが仕事なので、コミュニケーション能力が高く、教えるのが上手いのはもちろんのこと、相槌の打ち方も上手くて喋りやすいなという印象です。

・共通の職歴・趣味を持った先生を選ぶ。自分と共通の職歴や趣味を持った先生は、価値観や考え方も自分と似ている確率が高く、話がはずむことが多いです。

ずっと同じ講師がいいのか、違う講師がいいのか?

同じ講師の方とレッスンをし続けるのにはメリットとデメリットがあります。

良い点
・自己紹介を二度目以降しなくてよいのでその部分の時間を削れる
・自分の英語レベルを分かってくれてるのでレッスンのレベルも調整してくれる
・弱点も分かっているのでフィードバックを効果的にもらいやすくなる
・自分の成長プロセスが分かるので褒めてもらえる

悪い点
・発音の癖になれてしまい間違えても理解されてしまう
・間違いなどに寛容になり指摘されにくくなってしまう
違う講師の方とレッスンを続けるのにもメリット、デメリットはあります。

良い点
・毎回自己紹介することになるので、 自己紹介に慣れ、会話のきっかけをつかむのが上手くなる
・様々な国、性別、バックグラウンドの講師の人と話す機会が触れる
悪い点
・その場限りの会話で終わってしまう
・簡単な会話で終わってしまい深い話にならない


ネイティブ講師でなくても良いのか?

オンライン英会話スクールは、フィリピン人の先生で構成されているところが圧倒的に多いです。
フィリピンはかつてアメリカの植民地だったので、タガログ語以外に英語(米語)も公用語になっています。小学校から大学まで英語で授業が行われているそうで、レベル差はあるものの、非常に多くの人が英語を話せるようです。特に「フィリピン大学」などのトップクラスの大学を出ている先生は、かなり流暢なアメリカ英語を話す人が多いです。
アメリカ人やイギリス人であっても、教え方を勉強していない先生はダメですよね。教え方を学んでいないネイティブよりも、講師としてトレーニングされたフィリピン人の先生を選んだほうが、おそらくいいレッスンを受けられるはずです。